モカ

コーヒーの特徴

■原産地■
中近東のアラビア半島西側に位置するエチオピアは半島の中でも最も自然条件に恵まれた土壌。そこで育ったアラビカ種の豆がモカです。
■商品説明■
コーヒー発祥の地、南イエメン高地にて栽培された歴史と伝統を誇るモカ。その味はモカ独特のやわらかな酸味ほのかな甘味そして豊潤な香り。その絶妙なバランスが多くのファンをもつモカの存在を不動のものにしているのでしょう。

店長おすすめ!

お買い上げありがとうございます!当店ではモカはなるべく多くのお客様に飲みやすいよう酸味を和らげ深みを出す為に少し深煎りに仕上げております。酸味のお好きなお客様には物足りなかったようで大変申し訳ございません。酸味の点ではハワイ・コナもおすすめです。是非一度お試しください。

焙煎士コメント

「モカ」は紅海に面したイエメンの小さな港町の名前。かつてモカの港からは、イエメン産のコーヒー豆の他、対岸のエチオピア産のものも一緒に輸出されたため、両国産のものを合わせて「モカ」と呼んでいました。この二つは味も価格も全く違うもので、モカマタリ」の方が値段が高く、力強い香りがあります。独特な果実のような香りとコク、そして上質な酸味を味わいが特徴です。

ティスティング評価

香り
5/5
酸味
3/5
苦味
0/5
甘味
4/5
コク
0/5
商品説明

イエメン産のモカの中でも最高ランクのモカ。小粒で不揃いでハンドピッキングが大変な珈琲屋泣かせの豆です。

本体価格
100g×620円(税込価格)
内容量
100g×1銘柄